【指先が器用になる】ウッディプッディ「RING10」レビュー|知育玩具

RING10

子供が1歳半頃になると、「そろそろ知育に良さそうなおもちゃを与えたいなぁ。」と思い始めませんか?

そこで、知育にもなって子供が熱中できるおもちゃを…と思って私が購入したのが、この「RING10」です。

一人遊びをしなかったうちの息子が、夢中になって棒差しや紐通しをするようになったのにはビックリしました。

そんな「RING10」の特徴や、知育玩具としておすすめなポイントなどをご紹介していきます。

「RING10」の特徴

ウッディプッディの「RING10 つみきの王国」は木製のパステルカラーが可愛い知育玩具です。

1歳半から成長に合わせて、30種類以上もの遊び方で長く遊べるところが魅力ですよ。

これさえあれば、知育に役立つ指先遊び、積み木、色分け、紐通し、おままごとなど発想次第で遊び方が無限大!

見た目も可愛いので、遊んでいない時にはインテリアとしておしゃれに飾っておけるのも嬉しいところです。

定価は5,562円(税込)

 

「RING10」のおすすめポイント

RING10 おすすめポイント

1歳半でも持ちやすい形と大きさ

立体的な積み木と比べて、RING10は小さい子供の手でも持ちやすい厚みと形状です。

うちの子は積み木を積むことに興味がなかったのですが、RING10の棒差しをするようになってから「重ねる・積む」ということがわかるようになりました。

 

リング状で角がないので、子供にも安心して遊ばせることが出来ます。

 

指先の発達にも効果が期待できる

基本的な遊び方の「棒差し」や「紐通し」は手を使うので、自然と指先が発達します。

「指先は突出した脳」といわれるくらい、知育には指先遊びが欠かせませんよね。

子供がRING10で遊ぶようになってから一番変化があったのが、「指先が器用になったこと」です。

1歳7ヶ月で玉ねぎの皮剥きをしてくれるようになったり、紙パック飲料のストローを自分で刺したがるようになりました。

遊んでいるうちに自然と指先が発達しているなんて、親としても嬉しい限りです。

 

一人でも集中して遊んでくれる

RING10を買ってからは、テレビで子供の退屈しのぎをする時間が減りました。

リングを棒に差したり、並べたり、子供の好きなように自由な発想で遊べるので、夢中になってのめり込んでいます。

家事などでどうしても子供の相手が出来なくても、これなら一人で遊んでいてくれるので本当に助かりました。

何通りでも遊べるから、子供も創造力が働いて飽きないようです。

 

「RING10」のデメリット

リング状のため転がりやすく、散らばると探して片付けるのが大変です。

ひとつでも失くしてしまうと見栄えも悪くなってしまうので、遊ぶ際には隙間などに転がらないように注意した方がいいですね。

 

また、木製のおもちゃなので汚れた時に洗うことができません。

子供が噛んでしまうとすぐ削れてささくれてしまうため、低年齢の場合には気をつけなければならないです。

 

「RING10」はこんな人にオススメ

特に、子供の「指先の発達」を促したい方にオススメです。

このおもちゃひとつで何種類もの遊びができ、使い方次第では小学生頃まで楽しめるので、コスパは最高だと思います。

指先を使った遊び方が多く、脳トレにもなって「子供の知育に最適なおもちゃ」だと感じました。

ちなみに、大手通販サイトの「amazon」だと、送料無料で3,403円で購入することができて、「WOODYPUDDY直営店」より2,159円もお得ですよ♪ ※2019/03/29調べ

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